群馬の薬剤師求人の状況が知りたい

地元の群馬に戻ろうと考えている方、都心から少し離れてみようと思っているか方に向けて、群馬の薬剤師求人の状況をお伝えしていきたいと思います。
群馬県内では、高崎市、伊勢崎市や前橋市、大田市など、新幹線停車駅があり、商業や工業で栄えるエリアや埼玉県寄りのエリアの薬剤師求人の人気が高い傾向にあります。
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人気が高いといっても県内で見ればの話で、このエリアでも病院や調剤薬局の薬剤師はまだまだ不足気味です。
そのため、東京に比べると給与は高めに設定されています。
せっかくの薬剤師資格を活かすなら、給与の安い都心より、薬剤師へのニーズが高くて給与が高く、しかも物価が安くて暮らしやすい群馬はおススメといえるでしょう。
また、薬学部が6年制になって以降、2006年には国際医療福祉大学に薬学部が新設されました。
開設から6年が経過し、2012年以降は県内から新卒の薬剤師が巣立ってきます。
都心の製薬メーカーなどへの就職を目指す学生さんも多いようですが、最近の学生さんは安定志向にあり、地元の公立病院や総合病院に就職を希望する方も増えています。
大規模な病院の場合、新卒採用と中途採用は明確に区分していますが、新卒組が経験を積んで定着してくると、転職組には辛くなる日もくるかもしれません。
もっとも、街中の調剤薬局などでは、新卒や調剤未経験者よりも、経験者優遇のところも多いので、Uターン、Iターンを目指す方は早めに行動を起こしてみましょう。